4 月 20
雪でJRA月曜開催 売上高8割増
日本中央競馬会(JRA)福島競馬場で19日、積雪によって中止になった17日開催分の計12レースが行われた。雪による代替開催が福島競馬場で行われたのは初めて。
平日とあって、入場者は5353人と昨年の春競馬の同時期(2週目の土曜日)のほぼ半分。しかし、JRA競馬場で唯一の開催になったために全国で馬券が買われ、売上高は約80%増の55億5500万円に達した。
馬券売り場や観戦スタンドはいつもよりもまばらだったが、声を張り上げて応援する競馬ファンも。宮城県加美町から訪れた美容師佐藤てるこさん(60)は「来たいとは思っても、土日は仕事。休みが月曜なので、初めて来ることができました。サラブレッドが芝をけって走る音がすごかった」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100420-00000010-khk-l07
4 月 18
皐月賞 ヴィクトワールピサV
第70回皐月賞(18日、中山11R、GI、3歳OP、芝2000m)牡馬3冠レースの第1冠の皐月賞が行われ、岩田康誠騎手騎乗の1番人気ヴィクトワールピサ(牡3、栗東・角居厩舎)が直線内から抜け出し、クラシック1冠目を制した。タイムは2分00秒8(やや重)。
勝った岩田騎手は感極まった模様で「すごい馬に乗せてもらったので勝利をプレゼントしたかった。落とせないレースだったので勝てて良かったです。いいレースができたと思います。内を突いてしっかり伸びてくれました。ユタカさんが凄く(馬に)仕込んでくれたのが良かったと思います。無事にダービーまで進んでくれたらいいですね」とホッとした表情で語った。
ヴィクトワールピサは父ネオユニヴァース、母ホワイトウォーターアフェア 、母のMachiavellianという血統。通算6戦5勝で、重賞は3勝目。騎乗した岩田康騎手は昨年に続き2勝目、管理する角居師は初勝利となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000522-sanspo-horse
4 月 17
リーチザクラウン復活星! マイルで新味出た=マイラーズC
JRA春のマイル王決定戦・GI安田記念(6月6日、東京1600メートル芝)、春の女王決定戦・GIヴィクトリアマイル(5月16日、東京1600メートル芝)へ向けたステップレース、第41回GIIマイラーズカップが17日に阪神競馬場1600メートル芝で行われ、安藤勝己騎乗の3番人気リーチザクラウン(牡4=橋口厩舎、父スペシャルウィーク)が優勝。道中3番手追走から最後の直線で力強く抜け出し、トライアンフマーチとの叩き合いを制して復活の重賞2勝目を挙げた。良馬場の勝ちタイムは1分32秒9。
同馬は昨年、三冠クラシック3強に挙げられながらもGI日本ダービー2着が最高着順にとどまり無冠に。勝利自体も昨年2月のGIIIきさらぎ賞以来遠ざかっており、ここ3戦は2ケタ着順が続くスランプに陥っていた。
マイル戦で新味を出す1年2カ月ぶりの勝利で復活。安田記念有力馬として名乗りを挙げることになった。
一方、クビ差の2着には最内から鋭く伸びた岩田康誠騎乗の6番人気トライアンフマーチ(牡4=角居厩舎)、さらに1馬身1/4差の3着には川田将雅騎乗の5番人気キャプテントゥーレ(牡5=森厩舎)が入線。1番人気に支持された三浦皇成騎乗のスマイルジャック(牡5=小桧山厩舎)は差し届かず5着に敗れた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100417-00000025-spnavi-horse
4 月 16
ヴィクトワール7枠13番 皐月賞
18日(日)に中山競馬場で行われる第70回皐月賞(3歳牡牝、GI・芝2000m)の枠順が15日に確定した。
弥生賞(GII)まで4連勝中のヴィクトワールピサは7枠13番、スプリングS(GII)を制したアリゼオは8枠18番、同レース3着から巻き返しを狙うローズキングダムは3枠5番にそれぞれ入った。馬券は16日(金)に新橋、後楽園、難波、梅田の各ウインズにて14時から19時まで前々日発売される。枠順は以下の通り。
( )内は性齢、騎手、所属
1-1 リルダヴァル(牡3、福永祐一、栗・池江泰郎厩舎)
1-2 ハンソデバンド(牡3、蛯名正義、美・尾形充弘厩舎)
2-3 トーセンアレス(牡3、田中勝春、美・鈴木康弘厩舎)
2-4 ネオヴァンドーム(牡3、安藤勝己、栗・藤原英昭厩舎)
3-5 ローズキングダム(牡3、小牧太、栗・橋口弘次郎厩舎)
3-6 ゲシュタルト(牡3、勝浦正樹、栗・長浜博之厩舎)
4-7 レッドスパークル(牡3、秋山真一郎、栗・藤岡健一厩舎)
4-8 バーディバーディ(牡3、松岡正海、栗・池江泰郎厩舎)
5-9 サンディエゴシチー(牡3、浜中俊、栗・作田誠二厩舎)
5-10 シャイン(牡3、和田竜二、栗・川村禎彦厩舎)
6-11 エイシンフラッシュ(牡3、内田博幸、栗・藤原英昭厩舎)
6-12 エイシンアポロン(牡3、池添謙一、栗・岡田稲男厩舎)
7-13 ヴィクトワールピサ(牡3、岩田康誠、栗・角居勝彦厩舎)
7-14 レーヴドリアン(牡3、藤岡佑介、栗・松田博資厩舎)
7-15 ダイワファルコン(牡3、北村宏司、美・上原博之厩舎)
8-16 ヒルノダムール(牡3、藤田伸二、栗・昆貢厩舎)
8-17 ガルボ(牡3、後藤浩輝、美・清水英克厩舎)
8-18 アリゼオ(牡3、横山典弘、美・堀宣行厩舎)
※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000001-kiba-horse
4 月 14
父母で計12冠の2歳馬お披露目
2010年度産地馬体検査(函館地区)が13日、函館競馬場で行われ、ディープインパクトの初年度産駒が公式の場に初登場した。
母は、オークス、エリザベス女王杯などG1・5勝のメジロドーベル。父母合わせて12冠という超良血の牡馬で、メジロダイボサツと名付けられた。
馬体重は459キロ。それほど大きくないが、ディープ同様に身のこなしが柔らかく、「トモ(後肢)や後ろ脚がかゆい時、振り向いてかいたりできるんですよ」とメジロ牧場の牡馬担当厩舎長の市川直樹さんは話す。
現在は、200メートルを18秒から20秒ほどのキャンターで、1日1500メートル乗られている。「ドーベルのスピード、軽快なフットワークに力強さもある。おとなしく、物おじもしないんです」。父母から、しっかり長所を受け継いでいるようだ。
所属するのは、ドーベルと同じ美浦・大久保洋厩舎。夏の前にも仕上がりそうだというが、じっくり秋のデビューを目指す模様だ。「配合した時点で、クラシックに目標を置いていました」と市川さん。ターフに姿を現す日が待ち遠しい。
◆産地馬体検査 サラブレッドは、競走馬としてデビューする際、血液検査や、特徴(つむじ、流星など)や個体を識別する検査が義務づけられている。美浦、栗東の両トレセンに入厩してからも可能だが、大半は北海道生まれであるため、“地元”で検査を行えるようにしたもの。これを受ければ、トレセンを経由することなく競馬場に入ることができる。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00000055-sph-horse








